手荒れの原因とその対策まとめ

美容
”出典andreas160578によるPixabayより引用”
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こんにちは!UmeSakuです(^O^)

皆さんは、食器を洗うときに手荒れをしたことはありませんか?洗剤は強い洗浄作用があるため、手のひらに必要な皮脂も洗い流してしまい手荒れが起きます。

今回は、手荒れに悩んでいる方向けに手荒れの原因と対策3選をまとめていきたいと思います。

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手荒れの原因

”出典engin akyurt on Unsplashより引用”

手荒れの主な原因は、手表面の「脱脂」です。人の手のひらは汗腺が発達していますが、皮脂腺がなく油分量が少ないため、脱脂作用による肌荒れが起こりやすいです。

手荒れが起こりやすい場面

”出典The Honest Company on Unsplashより引用”

一番手荒れが起こりやすい場面は、炊事洗濯です。特に食器用洗剤などは洗浄力が強く、手に必要な皮脂まで洗い流してしまい手荒れの原因になりやすいです。

長時間、炊事や洗濯を行う主婦の方がなりやすいため、「主婦湿疹」と呼ばれることもあります。

その他にも、手洗いで使うハンドソープやお風呂場で使うシャンプーなども脱脂作用が働くため手肌が荒れやすいです。

手荒れの対策方法

次に手荒れを防ぐ具体的な対策方法を書いていきたいと思います。

低刺激の洗剤を使う

”出典 Irina Ba on Unsplashより引用”

食器用洗剤であれば、添加物の入っていない無添加食器用洗剤を使いましょう。洗剤に無香料・無着色・防腐剤フリーと明記されている物です。

シャンプーであれば、肌や頭皮にやさしい成分を含んでいる「アミノ酸系」のシャンプーがおすすめです。

しかし、アミノ酸系のシャンプーは洗浄力が少し弱いため満足いかない場合は、「ベタイン系」のシャンプーも肌に優しく保湿力も高いのでおすすめですが、ややコストが高いです。

ハンドソープは、薬用と書かれているものはおすすめできません。洗浄力の強い合成界面活性剤が含まれており肌に刺激が強いため、ハンドソープで手荒れする方はなるべく避けたほうがよいでしょう。

また、ハンドソープに添加されている、「着色料」・「香料」・「防腐剤」などの添加物に反応して手荒れが起きている可能性も高いので、「無添加」・「低刺激処方」と明記されている物を選び自分で成分表を確認するようにしましょう。

極力「洗剤」にふれないようにする

”出典Ирина ИринаによるPixabayより引用”

食器用洗剤など、特に洗浄力の強い洗剤類との接触を避けるのが最も効果的です。具体的な方法は「手袋」を使用することをおすすめします。

手袋と言ってもいろいろ種類がありますが、私はノンパウダービニール手袋をおすすめします。

使い捨てでコストも高いですが使い回しの手袋に比べて、衛生的だからです。

一方でゴム手袋は使いまわせてコストも低いですが、手袋内部の雑菌の繁殖ラテックスアレルギーの懸念があるため、手荒れを予防すると言う点では、多少コストがかかってもビニール手袋を推奨します。

常にハンドクリームで保湿する

”出典andreas160578によるPixabayより引用”

ハンドクリームだけで洗剤の手荒れを完全に予防できるわけではないが、ある程度手を保護することは可能です。

手の保護に優れたハンドクリームを選ぶ際は、以下の2つの成分が入った物がおすすめです。

  • シアバター
  • ワセリン

シアバターはオレイン酸とステアリン酸がバランスよく含まれバリア機能が高く、保湿効果も高いです。

シアバターはつけすぎるとベタつき、かえってオイリー肌になってしまうのでつけすぎには注意が必要です。

ワセリンは浸透力は弱く保湿効果が低いが、水分の蒸発を防ぐなどの刺激から守る保護作用が強いです。

まとめ

手荒れの原因、対策3選をまとめました。

日々の手荒れに悩んでいる方は、以下の対策を参考にして手荒れ解消に役立ててもらえたら幸いです。

手荒れ対策まとめ
  • 無添加食器用洗剤を使う
  • アミノ酸系、ベタイン系のシャンプーを使う
  • 合成界面活性剤が含まれている物を使わない
  • ビニール手袋を着用し洗剤に触れないようにする
  • シアバター、ワセリンなどの保護作用が強い成分が入ったハンドクリームを使う

最後までお読みいただきありがとうございました。

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