肌の赤らみの原因と対策まとめ~明日から実行できる対策方法を紹介~

美容
“出典955169 from Pixabay より引用”
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こんにちは!ウメサクです(^O^)

今回は肌の赤らみの原因と対策方法についてまとめた記事になります。明日から自分で対策することができる簡単な対策方法だけをまとめていくので肌の赤らみに悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい!

等記事を読むメリット
  • 肌の赤らみの原因が分かる
  • 肌の赤らみ改善に役立つ化粧品の成分が分かる
  • 肌の赤らみを改善する対策方法が分かる

では早速本題に入っていきましょう。

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肌の赤らみとは?

“出典Talal Ahmad on Unsplashより引用”

顔の広範囲、頬や花などの目立つ所が赤くなる状態のことを指します。赤らみの他に赤ら顔リンゴ顔という言われ方もします。

肌の赤らみの原因4選

肌の赤らみの原因4選を紹介します。

毛細血管の拡張

“出典swiftsciencewriting from Pixabayより引用”

皮膚の毛細血管は、外気温に合わせて血管を拡張・伸縮することで温度を一定に保っています。寒い時期に外と家の中を行き来すると室内外の温度差が激しいため、毛細血管の拡張・伸縮が頻繁に起こります。

この拡張と伸縮を繰り返していくと毛細血管の収縮力が低下し、毛細血管が拡張したまま戻らなくなることで赤ら顔になってしまいます。中には生まれつき毛細血管が多かったり体質で拡張している人もいます。

皮膚が薄い

“出典Amanda Dalbjörn on Unsplashより引用”

毛細血管は皮膚の2層目にある真皮という部分に多く存在し、通常皮膚の表面からは見えませんが、表皮が薄いと透けて見えるため赤く見えてしまいます。特に鼻や頬の皮膚は薄いので目立ちやすくなります。

ニキビによる炎症

“出典Joseph Mucira from Pixabayより引用”

炎症をともなう赤ニキビができると炎症がニキビ周辺の血管を拡張させ皮膚が赤くなります。本来ならニキビが治れば炎症も一緒に治っていきますが、ニキビが治らない間に新しいニキビができるとまた新しい炎症ができ長期的に赤ら顔が続いてしまうことがあります。

アルコール・香辛料の過剰摂取

“出典Steve Buissinne from Pixabayより引用”

アルコールや香辛料は毛細血管を広げる作用があるので、過剰に摂取すると赤ら顔の原因になってしまいます。

赤ら顔の対策方法4選

赤ら顔の対策方法4選を紹介していきます。

スキンケアを見直す

“出典Bee Naturalles on Unsplashより引用”

まずスキンケアで気をつけてもらいたいのが洗顔です。洗顔をするときにゴシゴシと肌に摩擦を与えるような洗い方をすると肌が乾燥します。肌が乾燥するとバリア機能が低下し赤ら顔に繋がってしまうため洗顔をするときは洗顔料を泡立てて泡だけを顔につけるようにして洗いましょう。

肌の赤ら顔を抑えるのに効果的な栄養素がビタミンCです。ビタミンCは炎症を抑える作用があるので赤ら顔には効果的ですが不安定な成分なので化粧品に配合することができません。そこで注目したいのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は不安定なビタミンCを安定させ肌に浸透させやすくした成分です。ビタミンC誘導体は特に化粧水に入っている物が浸透率が高いので、赤ら顔に悩んでいる方はビタミンC誘導体が入った化粧水を積極的に使うことをおすすめします。

そしてもうひとつ注目したい成分がビタミンKです。ビタミンKは血管に詰まった栓を取り除き血液の流れをスムーズにする役割があります。血液の流れがよくなると血管が広がるのを抑える効果があるので赤ら顔の改善にも期待ができます。

食生活の改善

“出典Artem Beliaikin on Unsplashより引用”

先ほどの話とかぶりますが、アルコールや香辛料は毛細血管を広げる作用があり赤ら顔を促進してしまうので、こういった食品はなるべく控えるようにしましょう。

逆にビタミンCが豊富なキウイ・イチゴ・ブロッコリー。ビタミンKが豊富な納豆などは積極的に取り入れていくことをおすすめします。

肌を冷やさない

“出典JamesDeMers from Pixabayより引用”

毛細血管は寒暖差が激しければ激しいほど拡張・収縮を繰り返します。これが原因で収縮力が弱まり拡張したまま元に戻らなくなるなどの異常が起こり赤ら顔の原因になってしまいます。

特に気をつけたいのが冬場です。冬は外の気温が寒く部屋の中の気温は暖かいと寒暖差が最も激しい時期になるため赤ら顔になりやすいです。これを防ぐためにも冬に外出するときは、しっかりとマフラーや帽子、手袋などの防寒着を着用しなるべく肌を冷やさないようにしましょう。

漢方薬を使う

“出典Seksak Kerdkanno from Pixabayより引用”

漢方薬の中には血の流れをスムーズにし肌の赤らみを改善することが期待できるものがあります。赤らみがなかなか治らない人は漢方に詳しい医師に相談し薬を処方してもらう方法もあります。

まとめ

肌の赤らみの原因と対策について書きました。今回の内容のまとめは以下の通りです↓

赤らみの原因
  • 毛細血管の拡張
  • 皮膚の薄さ
  • ニキビによる炎症
  • アルコール・香辛料の過剰摂取
赤らみの対策方法
  • スキンケアを見直す(ビタミンC誘導体&ビタミンKが入ったものが有効)
  • 食生活の改善(アルコール・香辛料を避ける)
  • 肌を冷やさない(冬場は防寒対策をし室内との温度差を少なくする)
  • 漢方薬を使う(医師に見立ててもらい薬を処方してもらう)

上記の対策方法は明日から簡単に実践できるものになっているので、肌の赤らみに悩んでいる人はぜひ実践してみて下さい!

ウメサク
ウメサク

赤ら顔は重症度が高いとなかなか自分で治すことは難しいので、上記の対策でも治らない方は皮膚科を受診しレーザー治療や光治療を受けることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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