【2022年】プロ野球中継を視聴できるおすすめネット配信サービスまとめ

"出典 Glenn Carstens-Peters on Unsplashより引用”プロ野球
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こんにちは!ウメサクです(^_^)/

2022年のプロ野球開幕が近づいてきましたね!

近年では、テレビよりもインターネットライブ配信でプロ野球を視聴している人が多いと思います。

ウメサク
ウメサク

インターネットライブ配信だとCMや試合の放送時間を気にせずにプロ野球を楽しむことができます!

しかし、プロ野球を見られるライブ配信サービスは多数あり、自分に合った配信サービスがどれなのか分からないといった方も多いと思います。

今回紹介するライブ配信サービス
  • DAZN
  • スカパー
  • パリーグTV
  • J SPORTS オンデマンド

等記事では、私が特におすすめする上記のライブ配信サービスの特徴や、各ライブ配信サービスの月額料金・見られる試合・対応デバイスなどを比較していきます。

あなたに合ったライブ配信サービスを見つける手助けになると思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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DAZN

DAZNの特徴
  • 料金は月額プラン3,000円(税込)/月:年間プラン27,000円(税込)/月
  • 広島を除く11球団の試合が視聴できる
  • 見逃し配信機能がある
  • 対応デバイスが豊富(テレビでも視聴可能)
  • 1ヶ月無料体験付き
  • テレビでも視聴可能
  • 野球以外のスポーツ配信も充実
DAZNのデメリット
  • ライブ配信サービスの中では値段が高い
  • 日本シリーズ・オールスターゲームは視聴できない

130以上のスポーツコンテンツが年間10,000試合以上配信されている、スポーツのコンテンツが充実した動画配信サービスです。

2021年まで月額料金が1,925円でしたが、2022年から3,000円まで値上げされています。

値段は上がってしまいましたが、視聴できる球団数や料金などを総合的に判断すると個人的に一番おすすめできるライブ配信サービスです。

しかし、広島主催の試合だけは放送されないので、広島ファンの方やセリーグファンの方で全試合欠かさず見たいといった方には、おすすめできません

ウメサク
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広島以外の球団も広島で主催される試合は放送されないので、注意が必要です。

見逃し配信機能は、リアルタイムで見られなかったシーンを見ることができる機能です。

ウメサク
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試合を見逃してしまっても、30日間の間は何度でも再生することが可能です。

対応デバイス
  • スマホ
  • テレビ
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機

上記のように対応デバイスも豊富なので、家ではテレビで野球を視聴し、出張先ではスマホで視聴するなど使い分けができます。

DAZNは1ヶ月間無料で視聴することができるので、試しに1ヶ月間利用してみて自分に合わなければ無料期間中に解約もできます。

DAZNのメリット・デメリット・登録方法などを細かくまとめた記事はこちらです↓

スカパー!

スカパー!の特徴
  • 12球団の全試合を視聴可能
  • 月額料金4,483円
  • ライブ配信サービスの中で唯一録画が可能
  • テレビでも視聴可能
  • 加入月は無料
  • オープン戦やプロ野球の情報番組なども放送
スカパー!のデメリット
  • 月額料金が高い
  • 日本シリーズの放送は未定

スカパー!はスポーツ、音楽、映画、アニメなどのジャンルから見たいものを選んで契約する衛星放送サービス。

プロ野球セットでは、12球団のレギュラーシーズン全試合を視聴できるのが最大のメリットです!

ウメサク
ウメサク

スカパー!はプロ野球が見られるライブ配信サービスの中で、唯一12球団の試合を見ることができます!

スカパー!は衛星放送(CS)なので画質や配信速度を気にしなくてもいいのも嬉しいポイントです。

オンデマンドを利用してスマホでも視聴できます

その反面、月額料金が4,483円(税込)とプロ野球が見られるライブ配信の中で一番高いのでコスパ重視の方にはおすすめできません。

スカパーはこんな方におすすめ
  • 1試合も逃さずに好きな球団の試合を見たい
  • 12球団全ての試合を見られるようにしたい

スカパー!でプロ野球を視聴するメリット・デメリット、申込み方法などを細かくまとめた記事はこちらです↓

パリーグTV

パリーグTVの特徴
  • パリーグ(6球団)主催の試合が見られる(公式戦)
  • 見放題パック月額料金1,595円:ファンクラブ会員価格月額1,045円
  • 交流戦が見られる(パリーグ・巨人・阪神主催の試合)
  • クライマックスシリーズ(パリーグ)が見られる
  • 2軍の公式戦も見られる
  • 見逃し配信あり
  • パソコンで3試合同時視聴も可能
  • 実況・解説の音声無しで視聴ができる
パリーグTVのデメリット
  • セリーグ主催の試合が見られない
  • オールスターゲームや日本シリーズが見られない
  • パリーグ球団でも交流戦で広島・横浜・中日・ヤクルトが主催する試合が見られない
  • 無料体験期間が無い

パリーグの6球団は日本シリーズ・オールスターゲーム・広島・横浜・中日・ヤクルトが主催する交流戦以外の全試合を見ることができます。

セリーグの試合は見られないので、セリーグファンにはおすすめできませ

月額料金は1,595円とDAZNやスカパー!より安いのでコスパを重視するパリーグファンの方には、おすすめできます。

パソコンを使うと3試合同時視聴することも可能ですよ。

一番デメリットな部分は無料体験期間が無いのでサービスをお試しで使うことができない点です。

パリーグファンで、DAZNやスカパー!よりも見られる試合は減ってしまいますがコスパを重視したい人におすすめできるライブ配信サービスです。

J SPORTS オンデマンド

J SPORTS オンデマンドの特徴
  • 広島・横浜・中日の主催試合を全試合見られる
  • 月額料金:1,925円
  • 25歳以下は月額料金990円
  • 見逃し配信機能がある
J SPORTS オンデマンドのデメリット
  • 広島・横浜・中日以外の主催試合以外見られない
  • 無料体験が無い

J SPORTS オンデマンドは広島・横浜・中日の主催試合のみ見られるので、全試合見たい方や広島・横浜・中日以外の球団ファンにはおすすめできません。

25歳以下の方は月額料金が990円とかなり安くなります。

DAZNでは、広島主催の試合が見られないので、25歳以下の広島ファンの方でカープ戦を全試合見たいという方は、「DAZN」と「J SPORTS オンデマンド」の両方を契約する方がお得になります。

カープ戦はスカパー!でも見られますが、スカパー!の月額料金が4,483円で、DAZNとJ SPORTSの両方の月額料金を合わせても3,990円とこちらの方が安く見られます。

広島・横浜・中日ファンで、主催試合しか見られなくてもいいからコスパを重視したい人におすすめできるライブ配信サービスです。

公式サイトはこちら↓

J SPORTS

4つのライブ配信サービスを比較

先ほど紹介した4つのライブ配信サービスを、様々な観点で比較していきたいと思います。

視聴できる球団数

ライブ配信サービス球団数
スカパー!12球団
DAZN11球団(広島カープ以外の全球団)
パリーグTV6球団(パリーグ球団のみ)
J SPORTS オンデマンド3球団(広島・横浜・中日の主催試合のみ)

レギュラーシーズンで見られる球団数は上記の通りです。

やはり月額料金が高い分、スカパー!やDAZNが圧倒的に視聴できる球団数が多いです。

パリーグTVは、パリーグ主催の試合は全部見られますが、交流戦などでセリーグ主催の試合になると見られなくなるのがネックです。

J SPORTS オンデマンドは、広島・横浜・中日の主催試合のみと限定的ですが、DAZNで見られない広島主催の試合が見られるのは、嬉しいポイントです。

ウメサク
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配信球団数は1位が「スカパー!」で2位は「DAZN」です!

月額料金

ライブ配信サービス月額料金
J SPORTS オンデマンド

・一般:1,925円

・25歳以下:990円

パリーグTV1,595円
DAZN3,000円
スカパー!4,483円

月額料金は上記の通りです。

一般価格で一番安いのは、パリーグTVです。

この価格でパリーグを見られるのは、パリーグファンにとってはかなり嬉しいですね。

J SPORTS オンデマンドは数少ない広島戦を配信しており25歳以下は990円と破格の安さ。

やはり配信する球団数が多い、DAZNやスカパー!は料金が高めに設定されていますね。

無料体験期間

ライブ配信サービス体験期間
DAZN31日間無料
スカパー!加入付きは無料
パリーグTVなし
J SPORTS オンデマンドなし

無料体験期間は上記の通り。

無料体験期間の長さはDAZNが一番良いです。

スカパー!は加入付きは無料になりますが、加入するタイミングで差が出たり加入月は解約できないなどのデメリットもあるので、DAZNの方が使いやすいかなと思います。

パリーグTVとJ SPORTS オンデマンドは無料体験期間がありません。

対応デバイス

ライブ配信サービス対応デバイス
DAZN

パソコン、スマホ、タブレット、Fire TV

Chromecast、apple TV 、スマートテレビ

ゲーム機(PS3・4、Xbox one)

スカパー!

パソコン、スマホ、タブレット、Fire TV

スマートテレビ

パリーグTV

 パソコン、スマホ、タブレット、apple TV

Chromecast

J SPORTS オンデマンド

パソコン、スマホ、タブレット、Fire TV

apple TV、Chromecast

DAZNとスカパー!はそんなに差は無いですが、ChromecastやPS3・4などのゲーム機にも対応しているDAZNの方が使いやすいかなと思います。

パリーグTVとJ SPORTS オンデマンドもChromecastやapple TVを利用するとテレビで視聴が可能になります。

その他の特徴

ライブ配信サービスその他の特徴
DAZN

・30日間の見逃し配信期間がある

・野球以外のスポーツも幅広く配信

・2台の端末で同時視聴可能

スカパー!

・衛星放送の場合録画ができる

パリーグTV

・3画面同時視聴ができる(パソコン)

・ファームの試合も視聴可能(楽天以外のパリーグ球団)

J SPORTS オンデマンド・見逃し配信あり

DAZNは、見逃し配信機能もあるのでライブで見られなくても見返すことが可能です。

また、野球以外にもサッカー・バスケ・ラグビーなど様々なスポーツを視聴できるので、スポーツ全般好きという方にはDAZNがおすすめできます。

スカパー!は見逃し配信がありませんが、ライブ配信サービスの中で唯一録画が可能なので大事な試合を残しておきたいという方におすすめできます。

パリーグTVは、3画面同時で視聴できる機能やファームの試合を視聴できるなどの特徴があります。

まとめ

1.DAZN

・広島を除く11球団の視聴が可能(広島カープもビジター戦なら視聴可能

・他球団も広島主催の試合は放送されない

・月額料金3,000円

・見逃し配信あり

・野球以外のスポーツ配信も充実

・多種類のデバイスに対応

2.スカパー!

・12球団全ての試合が視聴可能(配信球団数NO.1)

・ライブ配信サービスの中で唯一録画が可能

・月額料金4,453円と一番高い

3.パリーグTV

・パリーグ6球団の主催試合を視聴できる

・交流戦は広島・横浜・中日・ヤクルト主催の試合は見られない

・月額料金1,595円

・ファームの試合も視聴可能(楽天以外のパリーグ球団)

4.J SPORTS オンデマンド

・広島・横浜・中日の主催試合が視聴可能

・25歳以下は月額料金990円

・見逃し配信あり

プロ野球中継が視聴できるライブ配信サービスについて紹介しました。

価格やサービス面を総合的に判断すると広島ファン以外の方はDAZN」が一番おすすめできます。

【DAZN】130以上のスポーツコンテンツが年間10,000試合以上見放題!

月額料金は高いですが、全試合余すこと無く見たいという方や広島カープファンの方には「スカパー!がおすすめです。

【スカパー!】加入月は視聴料0円!加入料も不要!

パリーグTVは一部の交流戦は視聴できませんが、月額料金がDAZNやスカパー!より安いので、コスパを重視するパリーグファンの方にはおすすめできるライブ配信サービスです。

また、J SPORTS オンデマンドは25歳以下に限り990円と格安になるので、25歳以下のカープファンの方は、スカパー!を契約するより「DAZN」と「J SPORTS オンデマンド」を併用した方がお得に視聴できますよ。

ウメサク
ウメサク

カープのホーム戦は「J SPORTS オンデマンド」、ビジター戦は「DAZN」で視聴するといった使い分けができます!

J SPORTS

年間契約しなければ、1ヶ月で解約も可能なので、お試ししてみて自分に合うサービスを見つけて下さいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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