2019年プロ野球助っ人外国人貢献度ランキングトップ10!~パリーグ編~

プロ野球
出典: Tim Gouw - Unsplashより引用
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皆さんこんにちは!UmeSakuです(^O^)

2019年のプロ野球シーズンもいよいよ終わりが近づいてきましたね!
今年のシーズンは各球団の助っ人外国人の活躍が大きく順位に影響しました。

とゆうわけで、今回はそんな助っ人外国人選手に焦点を当て特に活躍した選手をランキング形式で紹介していきたいと思います。

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対象選手一覧

  • 埼玉西武ライオンズ
    • エルネスト・メヒア(野手)
    • カイル・マーティン(投手)
    • ザック・ニール(投手)
    • デュアンテ・ヒース(投手)
    • 郭 俊麟(投手)
  • 福岡ソフトバンクホークス
    • ジュリスベル・グラシアル(野手)
    • オスカー・コラス(野手)
    • アルフレド・デスパイネ(野手)
    • カーター・スチュワート(投手)
    • アリエル・ミランダ(投手)
    • リバン・モイネロ(投手)
    • リック・バンデンハーク(投手)
    • デニス・サファテ(投手)
    • ロベルト・スアレス(投手)
  • 千葉ロッテマリーンズ
    • ケニス・バルガス(野手)
    • ブランドン・レアード(野手)
    • レオネス・マーティン(野手)
    • ジョシュ・レイビン(投手)
    • チェン・グァンユウ(投手)
    • ブランドン・マン(投手)
    • マイク・ボルシンガー(投手)
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
    • アラン・ブセニッツ(投手)
    • フランク・ハーマン(投手)
    • 宋 家豪(投手)
    • ゼローズ・ウィーラー(野手)
    • ジャバリ・ブラッシュ(野手)
    • ルイス・ヒメネス(野手)
  • 北海道日本ハムファイターズ
    • ニック・マルティネス(投手)
    • ジャスティン・ハンコック(投手)
    • ジョニー・バーベイド(投手)
    • ブライアン・ロドリゲス(投手)
    • 王 柏融(野手)
  • オリックスバファローズ
    • アンドリュー・アルバース(投手)
    • ブランドン・ディクソン(投手)
    • タイラー・エップラー(投手)
    • クリス・マレーロ(野手)
    • スティーブン・モヤ(野手)
    • ステファン・ロメロ(野手)

      ※外国人選手登録をされている選手のみ対象。
      ※下記成績は9/22時点のものです。

【第10位】ブランドン・ディクソン(オリックスバファローズ)

第10位はオリックスバファローズのブランドン・ディクソン投手です。

ディクソン投手といえば先発ピッチャーのイメージが強いですが、今季はチームメイトの抑え投手である増井投手の不調もあり試合終盤の抑えを任されるケースが多くなっています。

抑え投手としても18セーブを記録しており、ディクソン投手が抑え投手になってから接戦でも勝てる試合が増えチーム成績も向上していることから、今季の貢献度は高いといえるでしょう。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
3521186343.18

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第9位】ジュリスベル・グラシアル(福岡ソフトバンクホークス)

第9位は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手です。

グラシアル選手は、去年のシーズン途中からチームに加入しておりポストシーズンなどで成績を残し今季はシーズンの頭から活躍を期待されてましたが、4月にケガをして戦線離脱。

また7月にはアメリカン競技に参加するため一時帰国することもありました。

そのような影響もあり今季は98試合の出場にとどまっていますが、パリーグ全体8位の26本塁打を放つなどチームに大きく貢献しています。

今シーズンの成績

試合打数安打本塁打打点打率出塁率
983601142665.317.362

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第8位】フランク・ハーマン(東北楽天ゴールデンイーグルス)

第8位は東北楽天ゴールデンイーグルスのフランク・ハーマン投手です。

ハーマン選手は2016年に楽天に入団し、3年間でNPB通算153試合登板を果たしており大車輪の活躍をみせています。

また、ハーバード大学出身という異色の経歴を持っていることも話題になっています。

成績も素晴らしいですが、野球に対する取り組み姿勢も非常に良く若手選手の見本になるなど試合以外の場面でもチームに良い影響を与えていくれる選手といえるでしょう。

今季はセットアッパーとして26HPを記録するなどチームに欠かせない存在となっています。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
505302647.13.04

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第7位】ブランドン・レアード(千葉ロッテマリーンズ)

第7位は千葉ロッテマリーンズのブランドン・レアード内野手です。

レアード選手は、2015年に日本ハムに入団してから今季で5年目になります。打率はやや低いものの、毎年30本前後のホームランを打てる長距離バッターです。

レアード選手は人柄が良く、ホームランを打った後にやる「寿司ポーズ」のパフォーマンスなど野球以外の面でもファンを楽しませてくれる選手であり、人気の高さは助っ人外国人の中でもトップクラスです。

今季は長打力不足に悩むロッテに加入し32本塁打を放つなどチームの弱点を補う活躍をしているといえるでしょう。

今シーズンの成績

試合打数安打本塁打打点打率出塁率
1364811183288.245.331

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第6位】宋 家豪(東北楽天ゴールデンイーグルス)

第6位は東北楽天ゴールデンイーグルスの宋 家豪投手です。

宋投手は、2016年に楽天へ入団、1年目は育成選手として2軍生活で終わり1軍に上がることはありませんでした。2017年も1軍での登板は5試合にとどまり苦しいシーズンを送っていました。

しかし、今季は開幕から外国人枠の争いを制し26HPをあげるなどチームに大きく貢献しているといえるでしょう。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
4622026432.30

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第5位】ジャバリ・ブラッシュ(東北楽天ゴールデンイーグルス)

第5位は東北楽天ゴールデンイーグルスのジャバリ・ブラッシュ外野手です。

ブラッシュ選手は前年3Aで29本塁打を放ち、長打力を期待されて今季楽天に入団した選手です。その期待通り今季はチームトップの32本塁打を記録しています。

また、選球眼にも優れており出塁率4割を記録するなどチームの中核として貢献しているといえるでしょう。

今シーズンの成績

試合打数安打本塁打打点打率出塁率
1254151093293.263.400

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第4位】アルフレド・デスパイネ(福岡ソフトバンクホークス)

第4位は福岡ソフトバンクホークスのアルフレド・デスパイネ外野手です。

デスパイネ選手は、2014年にロッテに入団し今季で6年目になる経験豊富な助っ人外国人選手です。

キューバ代表の4番打者も務め、どの方向にもホームランを打つことが出来る長打力が魅力の選手であり今季はパリーグ2位の34本塁打を放ちグラシアル選手と共に、ソフトバンク打線の中核を担っている選手といえるでしょう。

今シーズンの成績

試合打数安打本塁打打点打率出塁率
1254351123483.257.353

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第3位】ザック・ニール(埼玉西武ライオンズ)

第3位は埼玉西武ライオンズのザック・ニール投手です。

ニール投手は前年までメジャー通算2勝と目立つ成績を残せず今季日本に来日してきました。

4月当初は日本の野球に適応できず一時は二軍落ちも経験したが、6月20日の再昇格以降は、12登板中10勝無敗の成績を残す。

現在ではパリーグの外国人投手では唯一の2桁勝利である11勝を記録しています。

投手力に長年苦労しているライオンズには、なくてはならない存在になっているといえるでしょう。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
161110094.12.96

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第2位】アラン・ブセニッツ(東北楽天ゴールデンイーグルス)

第2位は東北楽天ゴールデンイーグルスのアラン・ブセニッツ投手です。

ブセニッツ投手は去年までメジャーのツインズに所属しており、今季から楽天へ入団をしました。

150㎞中盤のストレートに加えカットボール、チェンジアップ、パワーカーブなどを使い分け三振を多く取るタイプの投手です。

特にパワーカーブなどは日本で投げれる投手が少なく非常に大きな武器になっています。

今季は一年目から楽天の勝利の方程式の一角を任され32HP、防御率は驚異の1.43を記録し、チームに大きく貢献してるといえるでしょう。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
534203250.11.43

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第1位】リバン・モイネロ(福岡ソフトバンクホークス)

第1位は福岡ソフトバンクホークスのリバン・モイネロ投手です。

モイネロ投手は、2017年にソフトバンクの育成選手として契約すると1年目から1軍で34試合を投げ、2年目には49試合、そして今季は57試合と着実に成長しています。

また今季は、セットアッパーとして同点の試合や接戦の試合などチームの勝利が左右される大事な場面を任される機会が増える。

36HPをあげるなど常勝ソフトバンクのかんばん選手としてチームに貢献し続けています。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
573143655.21.46

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

まとめ

いかがでしたでしょうか。上記の結果を見てみると今季は特に投手の活躍が目立つように感じました。投手の中でも特に中継ぎ投手が多く活躍している印象があります。

今年の助っ人外国人の成績を見るとやはり成績を残せる選手が多いほどチーム成績もそれに比例して良くなっていることが分かりました。

特にソフトバンクホークスの外国人選手は10人中3人がランクインしており、毎年のように外国人選手が活躍することから、常に上位争いが出来ることも納得できます。

また、楽天ゴールデンイーグルスも10人中4人がランクインしており、去年最下位で58勝止まりでしたが、今季は現在3位で既に68勝しておりチーム成績が大幅に良くなっているといえるでしょう。

来季も助っ人外国人選手の活躍に注目したいですね!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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