2019年プロ野球助っ人外国人貢献度ランキングトップ10!~セリーグ編~

プロ野球
出典: Chanan Greenblatt - Unsplashより引用
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こんにちは! UmeSakuです(^O^)

今年のプロ野球も終わりが近づいてきましたね!
今年は特に助っ人外国人選手の活躍が多く見られました!

というわけで、今回はそんな助っ人外国人に焦点を当てて特に活躍した選手をランキング形式で紹介していきたいと思います。

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対象選手一覧

  • 読売ジャイアンツ
  • スコット・マシソン(投手)
  • ライアン・クック(投手)
  • C.C.メルセデス(投手)
  • テイラー・ヤングマン(投手)
  • サムエル・アダメス(投手)
  • ルビー・デラロサ(投手)
  • クリスチャン・ビヤヌエバ(野手)
  • ホルヘ・マルティネス(野手)
  • アレックス・ゲレーロ(野手)
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • エディソン・バリオス(投手)
  • スペンサー・パットン(投手)
  • エドウィン・エスコバー(投手)
  • サミー・ソリス(投手)
  • ホセ・ロペス(野手)
  • ネフタリ・ソト(野手)
  • 広島東洋カープ
  • クリス・ジョンソン(投手)
  • カイル・レグナルト(投手)
  • ジョニー・ヘルウェグ(投手)
  • ケーシー・ローレンス(投手)
  • サビエル・バディスタ(野手)
  • アレハンドロ・メヒア(野手)
  • ヘロニモ・フランスア(投手)
  • エマイリン・モンティージャ(投手)
  • フアン・サンタナ(野手)
  • 阪神タイガース
  • 呂 彦青(投手)
  • ピアース・ジョンソン(投手)
  • ランディ・メッセンジャー(投手)
  • オルネキ・ガルシア(投手)
  • ラファエル・ドリス(投手)
  • ジェフリー・マルテ(野手)
  • ヤンハービス・ソラーテ(野手)
  • エフレン・ナバーロ(野手)
  • 中日ドラゴンズ
  • ジョエリー・ロドリゲス(投手)
  • エンニー・ロメロ(投手)
  • ライデル・マルティネス(投手)
  • ダヤン・ビシエド(野手)
  • ソイロ・アルモンテ(野手)
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • ウラディミール・バレンティン(野手)
  • デービット・ブキャナン(投手)
  • スコット・マクガフ(投手)
  • デーブ・ハフ(投手)
  • アルバート・スアレス(投手)

    ※外国人選手登録されている選手のみ対象

【第10位】ホセ・ロペス(横浜DeNAベイスターズ)

第10位は、横浜DeNAベイスターズのホセ・ロペス内野手です。ロペス選手は、今季NPB7年目36歳のベテラン一塁手で普段は「チャモ」という愛称で親しまれています。

チャモというのは、スペイン語で「やんちゃ坊主」という意味だそうです。

そんなロペス選手ですが、今季は昨年以上に打撃に苦しみ打率が.241まで低迷したもののチーム2位の31本塁打に加え、連続無失策の記録を持つ堅い守りで内野陣の悪送球を救うなど打撃と守備で大きくチームに貢献したといえるでしょう。

今シーズンの成績

試合打数安打本塁打打点打率出塁率
1425511333184.241.295

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第9位】スコット・マクガフ(東京ヤクルトスワローズ)

第9位は、東京ヤクルトスワローズのスコット・マクガフ投手です。マクガフ投手は、トレードで抜けた秋吉選手の穴を埋めるべく今季ロッキーズから入団しました。

メジャーでは目立つ実績は無いもののマイナー通算267試合の実績があり、中継ぎ陣の補強として獲得したようですね。

そんなマグカフ投手ですが、今季は一年目から65試合に登板しセリーグ10位の24HP加え、11セーブをあげるなど大車輪の活躍をしたといえるでしょう。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
6563112468.23.15

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第8位】ヘロニモ・フランスア(広島東洋カープ)

第8位は、広島東洋カープのヘロニモ・フランスア投手です。フランスア投手は、今季NPB2年目をむかえ昨年はセットアッパーとして広島の三連覇に大きく貢献しています。

NPBでは珍しい左腕で最速159キロのストレートを持ちカーブやチェンジアップなどの変化球の精度も高く、高い奪三振能力を持った本格派左腕。

そんなフランスア投手ですが、今季は昨年を超える67試合に登板し主にセットアッパーとして26HPをあげています。

また、今季は9回を任される場面も多く12セーブをあげるなど、どのポジションでも結果を残しチームの中継ぎ投手の主格として貢献したといえるでしょう。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
6786122671.22.76

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第7位】ウラディミール・バレンティン(東京ヤクルトスワローズ)

第7位は、東京ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティン外野手です。今季NPB9年目をむかえるベテラン選手です。

バレンティン選手の魅力といえばオランダ代表でも4番を張れるほどの打撃力にあると思います。2013年にはNPB新記録とあるシーズン60本塁打放っており、2015年以外は毎年30本塁打を放つなど安定した活躍をみせています。

そんなバレンティン選手ですが、今季も最強ヤクルト打線の4番としてセリーグ5位の33本塁打、セリーグ6位の93打点をあげるなどヤクルト打線の中核として貢献したといえるでしょう。

今シーズンの成績

試合打数安打本塁打打点打率出塁率
1204101153393.280.363

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第6位】ダヤン・ビシエド(中日ドラゴンズ)

第6位は、中日ドラゴンズのダヤン・ビシエド内野手です。

ビシエド選手は今季NPB4年目の選手で、昨年はドラゴンズの4番としてチームを牽引し首位打者と最多安打のタイトルを獲得するなどの活躍をみせドラゴンズがAクラスに浮上するための鍵となる選手だと思います。

そんなビシエド選手ですが、今季も期待通りの活躍をみせ、助っ人外国人唯一の打率3割越えに加え、セリーグ6位タイ93打点をあげるなどチームの4番として大きく貢献したといえるでしょう。

今シーズンの成績

試合打数安打本塁打打点打率出塁率
1435341681893.315.374

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第5位】エドウィン・エスコバー(横浜DeNAベイスターズ)

第5位は、横浜DeNAベイスターズのエドウィン・エスコバー投手です。エスコバー投手は今季NPB3年目の選手です。

NPB1年目は速球派の左腕として日本ハムに入団するも、コントロールに苦しみ、評判だった球速も150キロほどしか出ず思うような活躍ができませんでした。

しかし2017年シーズン途中からベイスターズにトレードされたことをきっかけに、評判だったストレートも150キロ中盤まで出るようになり、本来のピッチングを取り戻し昨年は53試合に登板するなど活躍をみせました。

そんなエスコバー投手ですが、今季はセリーグトップの74試合に登板し、セリーグ3位の38HPをあげるなどベイスターズのセットアッパーとして活躍。

また、NPB左投手最速となる160キロを記録するなど飛躍のシーズンになったといえるでしょう。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
745403875.12.51

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第4位】クリス・ジョンソン(広島東洋カープ)

第4位は、広島東洋カープのクリス・ジョンソン投手です。

ジョンソン投手は今季NPB5年目となる選手です。1年目には最優秀防御率、2年目には海外出身選手としては史上2人目の沢村賞を受賞しており、広島3連覇の立役者として活躍しています。

そんなジョンソン投手ですが、今季も助っ人外国人唯一の2桁勝利である11勝を記録し、セリーグ2位の防御率をあげるなど大きくチームに貢献したといえるでしょう。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
2711800156.22.59

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第3位】ピアース・ジョンソン(阪神タイガース)

第3位は、阪神タイガースのジョンソン投手です。

ジョンソン投手は今季サンフランシスコジャイアンツから移籍してきた選手です。

どの球種でも空振りがとれるほど高い精度の変化球を持ち合わせており、去年のリリーバーとしての活躍を見込んで阪神タイガースが獲得しました。

そんなジョンソン投手ですが、今季は1年目から期待以上の活躍。

58試合に登板し、セリーグ2位の42HPを記録。防御率は驚異の1.38をマークするなど阪神の絶対的セットアッパーとして貢献したといえるでしょう。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
582304258.21.38

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第2位】ジョエリー・ロドリゲス(中日ドラゴンズ)

第2位は、中日ドラゴンズのジョエリー・ロドリゲス投手です。

ロドリゲス投手は今季NPB2年目をむかえる選手です。アメリカ時代はメジャーとしての実績は少ないもののマイナーリーグでの実績は輝かしいものがあり中継ぎの柱として期待され去年ドラゴンズに入団。

1年目は9HP、防御率2.30を記録するもわずか26試合の登板に留まっており期待通りの活躍はできませんでした。

そんなロドリゲス投手ですが、今季は64試合に登板しセリーグ1位の44HPに加え、防御率1.64を記録しドラゴンズの絶対的セットアッパーとしてチームに大きく貢献したといえるでしょう。

今シーズンの成績

登板勝利敗北セーブHP投球回防御率
643414460.11.64

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

【第1位】ネフタリ・ソト(横浜DeNAベイスターズ)

第1位は、横浜DeNAベイスターズのネフタリ・ソト内野手です。

ソト選手は今季NPB2年目の選手です。ソト選手は2017年に以外にもベイスターズの入団テストを自ら受けに行き入団を果たしています。

1年目の2018年には107試合の出場に留まるも8月以降に本塁打を21本打ち、シーズン41本塁打で本塁打王のタイトルを獲得するなど、期待を上回る活躍をみせた。

そんなソト選手ですが、今季も昨年の勢い止まらず141試合に出場しセリーグ1位の43本塁打、セリーグ1位の108打点と、本塁打王と打点王の2冠王に輝きベイスターズ22年ぶりのシーズン2位に大きく貢献したといえるでしょう。

今シーズンの成績

試合打数安打本塁打打点打率出塁率
14151613943108.269.348

“出典:スポナビ 野球速報より引用”

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今季も助っ人外国人選手の活躍によりチーム成績が向上したチームがみられます。特に外国人選手の活躍が多かったベイスターズは、昨年4.18だった防御率も3.93に向上、昨年576点だった得点も596点に向上し、チームの順位も昨年4位から2位に浮上。

また、阪神タイガースは、ピアーズ・ジョンソン投手の活躍もありチーム防御率が昨年4.03からセリーグトップの3.46まで向上し、接戦をものにする試合が増えチーム順位も6位からAクラスの3位まで浮上。

このように助っ人外国人選手の活躍でチームの順位も大きく左右されるといえるでしょう。来季も助っ人外国人選手の活躍に目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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