【プロ野球】2020年日本ハムファイターズ達成されそうな個人記録まとめ

プロ野球
“出典Klemens Köpfle on Unsplashより引用”
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こんにちは!UmeSakuです(^O^)

コロナの影響で開幕が延期になっていたプロ野球が、6月の末に最大120試合を目処に開幕される予定だそうです!

今回は、2020年度に達成されそうな個人記録についてまとめていきたいと思います。

開幕前に記録を知っておくと、よりプロ野球を楽しく見られると思うので参考にしてみて下さい!

では、早速本題に入っていきましょう。

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打撃部門

打撃部門では、「1000試合出場」、「1000安打」、「250本塁打」、「250盗塁」の部門で計4つの記録達成が期待できそうです。

早速、詳細を見ていきましょう。

1000試合出場

①西川 遥輝28)

1000試合出場一人目は西川遥輝選手です。智弁和歌山高校からドラフト2位で日本ハムに入団。

二年目からシーズンの半分近い71試合に出場すると、2014年には外野のポジションに定着した。

2015年以降も大きなケガで離脱することなくレギュラーとして、ほぼ全試合に出場しており1000試合まで残り18試合なので、今シーズンにほぼ間違いなく達成されるでしょう。

②中島 卓也(29)

二人目の選手は中島卓也選手です。2008年にドラフト5位で日本ハムに入団。

下位指名だったものの2012年には、守備と走塁を評価され代走や守備固めとして1軍に定着する。

2014年は西川選手の離脱した代わりに二塁手として試合に出ると、実績を残しそのままレギュラーに定着した。

2015年からは、カット打法で出塁率を稼ぐスタイルで課題だった打撃面をアピールしレギュラーとしてほぼ全試合出場を続けており、1000試合まで残り5試合としている。

1000安打

①西川 遥輝(28)

西川選手ですが、1000試合出場に加えて1000本安打の記録も残り1本に迫っています。

高卒4年目にレギュラーに定着してコンスタントに年150前後の安打を積み上げており、年齢も28歳なので1000安打を達成した人の中でも早いほうだと思います。

1000安打まで残り1本なので、開幕戦での達成に期待したい。

250本塁打

①中田 翔(31)

中田翔選手は、2007年にドラフト1位で入団。当時の高校通算本塁打が1位の選手としてかなり注目を浴びていた選手です。

3年目までは、一軍投手の変化球に苦戦し思うような成績を出せませんでしたが4年目の2011年には4番に定着して18本塁打を放ち、規定打席にも到達した。

2012年以降も日ハムの4番として安定した本塁打数を記録している。広い札幌ドームで毎年30本近く本塁打を打てる選手はなかなかいないのでチームの貴重な長距離砲ですね。

250本塁打まで残り24本塁打となっていますが、今シーズンは例年より試合数が少ないため、達成出来るか微妙なラインになっています。

投手部門

投手部門では、「700試合登板」、「2000投球回」で計2つの記録達成が期待できそうです。

700試合登板

①宮西 尚生(35)

宮西投手は2007年に社会人ドラフト3巡目で入団。1年目から50試合に登板すると現在まで12年連続50試合登板(パリーグ記録)を果たしているタフネス左腕。

また、HP(中継ぎ投手を評価する指標)は、370HPとNPBはもちろん、世界のプロ野球記録である。

年齢も今年35歳と若く、プロ野球登板記録である1002登板越えも期待できるため、700試合登板は通過点と言えると思います。

2000投球回

①金子 弌大(37)

金子投手は2004年のドラフトでオリックスに入団。2007年までは中継ぎ中心で投げていたが、2008年には開幕投手を任され2桁10勝をあげる。

2009年からはオリックスのエースとして長年活躍をした。2019年にはFAで日本ハムに移籍すると中継ぎ、先発どちらのポジションでも起用され成績を残した。

今季は中継ぎ、先発どちらで起用されるか分からないが、残り64.2回なので今シーズン中に達成できる可能性が高い。

まとめ

2020年北海道日本ハムファイターズの達成可能記録についてまとめました。

開幕前に記録があとどれくらいで達成出来るのか理解しておくと、よりプロ野球が楽しく見られると思うので、ぜひそこの部分にも注目してみて下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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