【プロ野球】2020年順位予想~パリーグ編~

プロ野球
“出典Chris Chow on Unsplashより引用”
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こんにちは!UmeSakuです(^O^)

今シーズンのプロ野球はどのチームも移籍選手や、新外国人選手の加入が多く戦力が大きく変わった印象です。

いつ開幕できるか分からない状況ですが、今回は各チームの戦力を元に、2020年パリーグの順位を予想してみたいと思います。

では、早速本題に入っていきましょう!

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2019年成績振り返り

去年のパリーグ順位表を見てみましょう↓

順位チーム名勝率ゲーム差
1西武80621.563優勝
2ソフトバンク76625.5512
3楽天71684.5115.5
4ロッテ69704.4962
5日本ハム65735.4713.5
6オリックス61757.4493

昨シーズンは埼玉西武ライオンズが、圧倒的な打撃力で後半に巻き返し2年連続の優勝を果たしました。

ソフトバンクは、序盤からケガ人が続出しましたが、選手層の厚さでカバーし2位を死守。楽天は、ブラッシュ選手や、FA加入の浅村選手の活躍があり昨年最下位からAクラス入り。

ロッテは、マリンスタンジアムにテラスが設置され、レアード選手の加入などにより課題だったホームラン数が増加したが、惜しくも4位に終わる。

日本ハムは、ショートスターターの疲れで後半に失速、先発投手の層の薄さが露呈し5位でシーズンを終える。

オリックスは、若手先発投手の台頭などがみえましたが、中継ぎ投手と打撃力で課題を残し最下位でに終わりました。

2020年度パリーグ順位を予想

次に、私が予想する2020年度の順位予想について見ていきましょう!

順位チーム名
1ソフトバンク
2楽天
3日本ハム
4西武
5ロッテ
6オリックス

私はこのように予想しました!では、以下より、このように予想した理由を各チームごとに見ていきましょう!

【1位】福岡ソフトバンクホークス

【戦力分析】

  • 投手力5.0
  • 打撃力4.5
  • 走力4.0
  • 守備力3.5
  • 総合力4.5

1位に予想したのは福岡ソフトバンクホークスです。昨年は、パリーグチーム本塁打数1位、パリーグチーム防御率1位と投打に隙が無いチームと言えるでしょう。

打撃面に関しては、ヤクルトから今年移籍したバレンティン選手の加入で、デスパイネ選手、グラシアル選手、バレンティン選手、柳田選手とさらに破壊力のある打線になりそうです。

投手陣も、昨年2桁勝利をあげた千賀投手、高橋投手、中継ぎの甲斐野投手、モイネロ投手、抑えの森投手など優秀な選手がそろっている印象です。

ソフトバンクの一番の強みは、選手層の厚さだと思います。去年も柳田選手や中村晃選手などのケガで代わりに出た、周東選手や牧原選手などがしっかりチームに貢献しました。

このように、主力が離脱しても代わりの選手がいることで長いシーズンでも、チームが大きく負け越す時期がなく安定して勝てるので、選手層の厚みがあるソフトバンクが1位になる可能性が高いと予想しました。

【2位】東北楽天ゴールデンイーグルズ

【戦力分析】

  • 投手力4.5
  • 打撃力4.5
  • 走力1.5
  • 守備力4.0
  • 総合力3.5

打撃陣は、去年主軸を張っていた、浅村選手、ブラッシュ選手に加え今シーズンはロッテから移籍した鈴木大地選手、オリックスから移籍したロメロ選手などかなり層が厚くなったように思います。

浅村選手、ブラッシュ選手、ウィーラー選手、鈴木選手、ロメロ選手、島内選手、茂木選手など2桁ホームランを期待できる選手が多数おり、高打率の銀次選手なども控え1~9番まで厚みのある打線になりそうです。

投手陣は、美馬選手が抜け先発ローテンションが1枚抜けますが、今シーズンは則本選手が開幕から投げられるため、則本選手、岸選手のダブルエース加え涌井選手や牧田選手の加入でさらに先発投手も厚みが増したようにみえます。

また、楽天は2019年ブセニッチ選手や高梨選手のように、優秀な中継ぎ陣が多く、中継ぎ防御率がパリーグ全体で1位という成績を収めています。

このように打撃、投手共に高いレベルにあるので2位という予想にしました。

【3位】北海道日本ハムファイターズ

【戦力分析】

  • 投手力4.0
  • 打撃力3.0
  • 走力2.0
  • 守備力3.0
  • 総合力3.0

昨年は、メジャー流の先発投手が早いイニングで降板するショートースターターを起用しましたが、後半中継ぎ投手の疲れがたまり打ち込まれ負けが続き5位に転落しました。

昨年日本ハムは上沢選手のケガなどがあり先発ローテンションを回せる投手が有原選手しかおらずショートスターターを使わざるを得ない状況でした。

今シーズンは、上沢選手が開幕近くに間に合う可能性が高く、2018年シーズンに10勝をあげたマルティネス選手のケガ治ったことに加え、新外国人のバーヘイゲン投手、ベテランの金子投手などが控えているため先発の層は昨シーズンより厚みを増しました。

上沢選手やマルティネス選手などの長いイニングを投げられる先発投手が増えたことによって、中継ぎ陣の負担も軽減されるので、昨シーズンよりも投手運用がうまくいくと予想しました。

打撃陣は、平均的に打率は高いイメージですが、長打を打てる選手が少なく昨シーズン20本塁打を超えた選手が中田選手、大田選手の2人だけでした。

長打力に関しては今年巨人から移籍したビヤヌエバ選手や横尾選手、清宮選手に期待が掛かると思うので、その3選手の活躍次第で高い順位を狙えると思います。

【4位】埼玉西武ライオンズ

【戦力分析】

  • 投手力1.0
  • 打撃力4.5
  • 走力4.5
  • 守備力3.5
  • 総合力3.5

昨年も圧倒的な打撃力で2連覇を達成しました。打撃面では昨年、打率、得点ともにパリーグ1位を記録しており、最多安打、本塁打王、首位打者、最多打点、盗塁王の打撃5冠を西武が総なめする結果になりました。

打撃面での不安要素はあまりありませんが、今年から秋山選手がメジャー移籍しているため、秋山選手の穴をどれだけ埋められるかがポイントになっていきそうです。

一方投手陣ですが、チーム防御率はパリーグ最下位と苦しみました。特に先発投手はニール選手は安定していましたがその他の選手は防御率4.50前後と少し安定感を欠いていた印象です。

中継ぎ投手は、特に81試合登板した平井選手や、抑えの増田選手の活躍が光り、勝ちパターンの投手はかなり安定しており、前半にリードした試合はほとんど物にできていたと思います。

平井選手はかなりの試合数投げていたため、今シーズンの影響が心配ですが、西武はニール選手に次ぐ、今井選手高橋選手本田選手などの先発投手が安定してくるともっと上の順位もみえてくると思います。

【5位】千葉ロッテマリーンズ

【戦力分析】

  • 投手力3.5
  • 打撃力4.0
  • 走力2.5
  • 守備力3.5
  • 総合力3.5

昨年のロッテは、打撃成績がかなり上がった印象があります。球場にテラスがついたことも要因ですが新加入のレアード選手がチームトップの32本塁打を打ちました。

その他にも、井上選手や、中村選手、マーティン選手、清田選手。荻野選手なども2桁本塁打を放ち、万年本塁打不足、得点力不足に悩まされていたロッテが、昨年は本塁打パリーグ3位、得点パリーグ2位と打撃成績が向上しました。

しかし、その一方で、先発投手で2桁勝利できる投手が一人もいなかったことが昨シーズンAクラスに入れなかった大きな要因だと思います。

ロッテには、石川選手ボルシンガー選手などの過去に2桁勝利をあげた実績のある投手が2人もいるので、この2選手の復活と今年楽天から移籍した美馬選手の活躍が鍵になりそうです。

また、今シーズン鈴木大地選手が抜け、ソフトバンクから福田選手が加入しました。この福田選手が鈴木選手以上の活躍ができれば、Aクラス、優勝も狙えると思います。

【6位】オリックスバファローズ

【戦力分析】

  • 投手力3.0
  • 打撃力1.5
  • 走力4.0
  • 守備力2.0
  • 総合力2.5

昨年最下位に終わったオリックスですが、若手投手陣の台頭がみられたシーズンだったと思います。特に先発では最優秀防御率を獲得した、山本投手、13勝をあげた山岡投手の活躍が特に目立ちました。

その他にも、榊原投手や田嶋投手、Kー鈴木投手などの若手が一軍で経験を積むことができたので、将来的にバファローズの先発ローテションは、かなり充実すると思いました。

オリックスの投手陣の課題は、抑え投手にあると思います。昨シーズンは中継ぎ防御率がパリーグ最下位の6位で、特に9回に打ち込まれ試合をひっくり返されるケースが多かったと思います。

昨シーズンの後半は、ディクソン選手が抑えのポジションにつき勝利数が増えましたが、1年間で見ると抑えで試合を落としたゲームが多かったため、今シーズンは、抑え投手を確立することでさらに勝てるチームになっていくと思います。

オリックスの一番の弱点は、打撃陣にあると思います。昨シーズンは、打率、本塁打ともにパリーグ最下位で投手が抑えても、点が取れずに負ける試合が多く見られました。

特に打点が50を超える選手が、吉田正尚選手とロメロ選手しかおらず、長打を期待できる選手が他球団に比べて少ない印象でした。特に今年はロメロ選手が楽天へ移籍するため、より厳しい状況になりそうです。

そんな打撃陣を救うキーマンになりそうな選手が2選手います。1人目は、今年メジャーから移籍してきた、アダム・ジョーンズ選手です。メジャー通算で、1939安打、282本塁打の実績を残しており、過去NPBに来た外国人選手の中でもトップクラスの実績を持ちます。

2人目は、T-岡田選手です。通算170本塁打の実績を持ち、過去には本塁打王を獲得したことがあるオリックスの顔とも言える選手です。近年は成績不振に陥っていますが、今年のオープン戦では3本塁打を放つなど調子が良く復活に期待が持てます。

今シーズン、アダム・ジョーンズ選手の活躍とTー岡田選手の復活があれば、長打を打てる打撃陣が増え得点力の大幅アップが期待できるため、Aクラス以上も狙えるチームになると思います。

まとめ

2020年のパリーグを順位予想してみました。

今シーズンは、特に大物新外国人選手の加入や移籍する選手が多く、どのチームも戦力が大きく変わったため、順位予想が難しく、より楽しみなシーズンになると思います。

いつ開幕できるか分からない状況ですが、どのチームも開幕できることを信じて頑張って欲しいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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